■小商圏時代と言われる現在ですが、このマーケティング・マップを使えば、ふさわしい立地が容易に探し出せます。
おおよそ、2~3時間程度で可能です。
なぜなら、地図上に、人口、高齢化率、道路、鉄道、競合店立地・・・などなど、全て表現されているからです。
(以前は、地図とデータ表を照合していましたが、本当に苦労しました)
競争にさらされない高シェアがほぼ約束さている、良質な小商圏立地も簡単に発見できるのです。
■下記は、兵庫県宝塚市の例です。
まず広域商圏、次いで小商圏を選定していきます。
商圏人口も画面を見ながら簡単に計算できます。

次いで、高齢化率等の他の3つのマーケティング・マップを使って候補地を絞り込んでいきます。競合店の商圏、商圏の10年後の変化などの脅威も容易に推測できます。
そして、A~Dランク付けを行います。
この作業通じ、商圏ごとの視察ポイント、立地すべき道路、視察すべき競合店もおのずと明らかになります。
■小商圏選定マニュアル
上記の例のように、マーケティング・マップの見方・使い方が、小商圏選定マニュアルに書いてあります。(これは、私の経験にもとづいて独自に作成したものです)
正確にいいますと、マーケティング・マップ+小商圏選定マニュアルの2つを使うことで、立地選定が容易になるのです。
小商圏とは一般的に人口3万人以下の商圏ですが、もちろん、より広域商圏がとれる中心地の状況も一目瞭然です。
小商圏を理解することで、広域商圏も理解できます。商圏戦略というものが、頭にスーと入ってくるのです。
■マーケティング・マップの欠点
ただ、マーケティング・マップ、非常に便利で強力なんですけど、大きな欠点があります。
それは作成に、時間を要する、手間がかかるのです。
日本全国様々なケースが存在し、プログラム化するなどとても無理です。
もちろん手助けしてくれる大企業、自治体用のとんでも値段のものはあります。
そこで一日2人(一日2地図)の受注に限定させていただくことにしました。
もちろん万一、ご満足いただけない場合は、料金は全額お返しいたします。
お届けするマーケティング・マップの内容は商品詳細ページに記載しております。