■ 三番目が、地点です。
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商圏、生活動線問題なしの好立地!
でも、油断できません。
さらに、その地点そのものの確認が必要です。
ポイントはいくつかあります。
実際に、通行人の目に付くかどうか?
大きなカーブの先、街路樹、看板、他の店舗などで見えにくい地点があるのです。
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また、車での来店されるお客様をターゲットする場合は、たとえ幹線道路沿い
であっても、
車で入りやすい地点かどうか?
これが重要となります。
4車線の幅広い道路で、目的の店は、反対車線側に位置している。
大きな交差点の直ぐ側に店があり、信号で停止している車の長い列が邪魔!入りにくく出にくい!
皆さんが、車でお買い物されるとき、このような経験されたことないですか?
ドラッグ・ストアなど、そのお店が、主婦ドライバーをターゲットにする店なら、一層悲惨です。
■四番目、最後は競合店の立地と分布です。
競合店の立地と分布も絶対知っておくべきことです。
好立地であっても競合店が多い場合があるからです。
シェア(分かち合い)する店が多いと、自店の取り分が少なくなるのはだれもわかる道理です。
ただし、これには、例外もあります。
集積することで、商圏が広がり、集客力が強化されている場合があるからです。
ラーメン街道などの飲食店集積するエリア、電気街などと呼ばれる専門店街などが、その典型でしょう。
この、集積している地域・競合店に、自商圏のお客様を強力に吸引されるケースがあります。
競合店が集積している地域がないかどうか、まず分布を調べます。
そして、そのような地域があれば、
実際に自分の目で確かめに行く必要があります。
吸引の核となる強力な店が何店あるか、など調査します。
以上が、立地を決定する主要な4要素であると私は、考えています。
■なお、当開業・開店支援塾では、商圏、生活動線、競合店の分布を一つの地図にデータに落とし込んだマーケティング・マップを作成し、全国通販を始めました。だれでも簡単に、出店エリアを絞りこむことができます。是非ご利用ください。
また、併せて、現地立地診断も行っています。
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