FC(フランチャイズ)加盟について


このホームページをご覧になった方から、こんな、ご意見を頂戴いたしました。

「このホームページを見せていただくと、あらためて立地選択の難しさを感じます。FC(フランチャイズ)に加盟し、すべてを、FC本部にまかせた方が開業がスムーズに行くのではないかとも考えるのですが、いかがでしょうか?」


それは、 あまりに安易!  危険な考えです!

私は、基本として「FC本部からの依頼は受けない方針」でやってきました。これは将来も変わりません。

それは、FCに加入し、悲惨な結末を迎えたケースを数多く見てきたからです。




FCの代表は、コンビニエンス・ストアですが、成長期はとっくに過ぎています。
コンビニ第4位の「サークルK」はついに、閉店する店の数が、開店する店の数を上回りました。第一位の「セブン・イレブン」の直近の年間純増加数(開店数-閉店数)は450店と、明らかに頭打です。ただし業界NO1としてはマイナス値は、今後も何としても避けたいところでしょう。



FC本部は、繁盛店が何店あるかというより、新規に何店増やせるかが経営の生命線です。

大企業が、結果として開業志望者を食い物にしているケースも多々あります。

これを見て、FC本部を立ち上げた怪しい人々、怪しいフランチャイズ・チェーンも数多くあるのです。



自力で、お店を開業することは、確かに簡単ではありません。

しかし、依存心を捨て、自らの力で学び、リスクにチャレンジする気持ちがあれば、誰にでもできます。

私は、そのような方々を応援してきました。それは今後も変わりません。なぜなら、それが、わたしに与えられたミッション(使命)だと信じているからです。



自力といっても一人で、悩む必要はありません。問題解決をアシストしてくれる良心的なコンサルタントもたくさんいます。
手前味噌ですが、国から資格を付与された中小企業診断士も、各都道府県に数多くいます。http://www.j-smeca.or.jp

                         

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